ブレヒロ攻略ブログ ランカー浜野和嘉が教える頭脳派戦略RPGガイド

反射神経は不要、勝敗の9割は『準備』で決まる。現役ランカー浜野和嘉が、編成の極意から低予算での効率的な立ち回りまでを言語化する、大人のための戦略RPG攻略ブログ。

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ブレヒロの第31回レジェンド帯のランクマッチの振り返り

冷静になって考えるとこの記事でgoogle検索エンジンの上位にヒットさせるつもりないから、もっとはっちゃけていいことに今さら気がついた浜野です。
ブログの記事も検索エンジンにヒットさせる用とそうじゃないのに分けているつもりですが、いつの間にかいっしょになっていて反省です。
意外とfenさんもいいこと言う?
ちなみにブレヒロwikiとブログの記事は思いっきり記事の性質を分けてます。

では、第31回レジェンド帯のランクマッチの振り返りと。

今回に関しては、やる前からある程度ダメな感じだったと思います。

ジャンプチャンネルジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流(第2部)のアニメを公開していて、主人公のジョセフ・ジョースターのセリフどおりの私のランクマッチでした。

孫子曰く、勝敗は戦う前に決する!

ジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流(第2部)でエシディシとの戦闘中のジョセフ・ジョースターより

第31回レジェンド帯のランクマッチの浜野の成績

全体としては5位でフロンティアダイヤでした。
攻撃側は539勝82敗、防御側は176勝276敗でした。
21時00分ごろに名乗りを上げてからは、200戦以上していて、直近の200戦は183勝17敗でした。

私自体がパ〇プロでいうスロースターター+ムラっけ、尻上がりのスキル持ちなので、ある意味いつもどおりにいって、いつもどおりに負けたというわけですが、個人的には23時以降にkitaさんに2敗したのが致命傷になったと思ってます。
勝負を分けたのは、23時51分のsuiさんとのバトルで編成を間違えて負けたところかなと。

最終日の攻撃側の戦績

第31回での補強ポイント

第31回は2ユニット補強しました。
レクシスデスペラント対策で雷の魔攻系ユニットのテトラ・ストラクチャーとリミルネート対策で炎の燿の雷剣『黄綺』ユニット(ラヴァ)を追加しました。

雷剣『黄綺』ユニットを追加することによりログライザーのBBに合わすことができる炎のユニットが誕生し、これによりリミルネートとティリスのペアに圧倒的な優位性を取ることが可能になりました。

第31回で使った主な編成

補強もしていないので、基本的に前期と一緒です。
ティリス編成、フェイゾン編成、ログライザー編成、ランセル編成、対ランセル編成、あと防衛用の編成ということで大まかには6つのタイプになります。

ティリス編成

ティリス編成も何個かのタイプに分けて使いました。

ティリス編成基本型

この編成は全体的に魔防に寄せていますが、私のティリス編成のベースとなる形です。
相手の挑発がウィンティア、リミルネートのコンビ以外のティリス入り編成は基本的にこの編成で対応しました。
ディセをエリオールやラヴァに変えたりして色々と対応しました。
不死鎧マニス・ゼグラを1ターン目に使うので完全に魔防特化になってます。

ティリス編成物理型

相手のティリス入りの編成でヴァルガスやルジーナで固めてくることがあります。
その場合は全体的に防御に寄せて編成し、ヴァルガスやルジーナの天敵であるウィンティアを盾として採用しました。

ティリス編成セリア型

相手のティリス入りの編成で、ウィンティアとリミルネートを入れてくる場合がけっこうあります。
ウィンティアとリミルネートの弱点属性を突くためにセリアとダルティスクのコンビを採用しています。
セリアをいわゆる両刀型のスピードタイプに戻したので、変な差込が入りにくい状況になりました。
セリアのところをラヴァに変えたりしています。

対レクシス編成

雷の魔攻系ユニットのテトラ・ストラクチャーを呪い対策として入れた編成。
コンセプトは速攻で攻めることなので、ルジーナを採用しています。
そもそもレクシスデスペラントを編成に入れる時点で殲滅力には難がある編成になるので、呪い対策をしたうえで力で一気に押し込みます。

フェイゾン編成

フェイゾン編成は主に2パターンの編成を組みました。

フェイゾン編成マグパリ型

とりあえずの感じで作りました。
日々のランクマッチ報酬はこのタイプでやりました。
なんとなくこれで勝てそうなのもこれでやってます。
フェイゾンの感覚を掴みたくてやったという感じですね。

フェイゾン編成ウィンリミル型

ティリス編成で対応できないタイプに対する編成です。
とにかく物理アタッカーの高火力型が多かったので、この編成を採用しました。
この編成のいいところは、ウィンティアが粘っても、こちらの殲滅速度が落ちないところです。
2ターン目に相手のアタッカーをフェイゾンで狙い撃ちすることを狙ってます。

ログライザー編成

相手の編成がリミルネート、ティリス、3アタッカー編成にのきによく使った編成です。
ティリスキラーのログライザーを入れてティリスの耐久作戦を打ち砕くとともにこちらも超高火力で攻めるという編成です。

ランセル編成

ランセル編成瞬天殺

ティリス編成を防衛に置いたときにやられたので、ランセル手に入れたら、最終手段として使おうと思ってました。
実はこれを使うことはほぼ無かったんですけど、いざというときの心の余裕がありますね。

ランセル編成殲滅型


あぷりさんとミサキンタさんのために作った編成。
それくらいこの2プレイヤーの編成は嫌でした。
ランセルで相手のアタッカーを1枚確実に倒して、フォーカスを無理やり合わせてもう1枚アタッカーを倒す感じの運用です。

バスターランセル

高速ランセルと高速熱留式バスターシークエンス(初手:イシュリオン)が最速で行動して、相手の挑発を無力化した後、相手のアタッカーの攻撃を高速熱留式バスターシークエンスが受けて倒れて、ランセルへ挑発を入れるのと前列にBBバフと敏捷バフを乗せ、相手にリミルネートがいない場合はデバフを撒くという戦術です。
高火力ユニットが6連続攻撃を仕掛けるので、すごい破壊力です。
最初のターンの前列の攻撃で相手のアタッカーを1体は倒すのを狙ってます。
今回はちゃんとセリアを使って敏捷調整したので、盤石の強さがありました。

ランセル編成

バスター型セリア編成

今期もこれだけでランセル編成は対応可能でした。
大体の場合はリミルネートをランセル編成は入れていないので、熱留式バスターシークエンスのデバフが思いっきり刺さります。
その間にティリスで回復して、セリアとダルティスクのコンビで相手をしっかり倒せるからそれは確かに強いよねって話になります。

防衛用の編成

今期も最終防衛はこの編成。
ステルガルを2種類作ることにより事故の可能性を高めましたが、一部には全然効き目がありませんでした。
さすがに対策練られてきた感はありますね。

最終日の戦略

今回は有給休暇を取れないパターンの最終日でした。
おまけに仕事に追われまくりの日だったので、これはきついかなと思いながら夜を迎えます。

当日の動き

とりあえず帰宅前のポチポチでアンコモンのほうはトップに立っておく。
おそらくアンコモンの編成の中ではかなり完成度が高い部類に入る編成を使っているのだろうと改めて実感。

ちょうど最終日にプライムが切れていきなり編成枠が使えなくなって焦りました。
あとクエストのオート周回もできないので、すごい不便であることを改めて認識。
スタミナ10000以上あって、1回ごとにポチポチやるほど私に時間は与えられてない。
今はサービス継続をかけたクラウドファンディングが成立したからいいものの、ランクマッチの最終日は予断を許さない状況だった。

ドラマやまとなでしこの佐久間 為久の気分。

でもふつうはね、何が自分にとって一番大切なのか気付くことの方が難しい。
それを失くす前に気付くことができればラッキーだ。
でも多くの人は失くしてから気付くもんでしょ?

(中略)

身近にあるときにはわからない。失ったとき初めてその大切さに気付く。しかもそれがその人にとって一番大切なものだったりするから始末に負えないんですよ。

やまとなでしこ(2000年フジテレビ月9ドラマ)の佐久間 為久(西村雅彦)より

なんかこれをやらないと気持ちにスイッチが入らないので、いつもどおりの名乗りを上げて、勝負を21時13分から開始です。
スロースターターなんで、普通に最初のほうはけっこう負けるんですが・・・。

かずさんの勝ち方を忘れてひどい目に合いながらもsuiさんを1時間で射程範囲内におさめて一息ついている状態です。
普通に1時間追い込んだだけで疲れているだけとも言える状態ですが。
こんな状態で勝負するほうが悪い?まぁそうよね。

いよいよ頭痛もしてきて、なんか眠くなってきたやばい状況。
こういう状況になったらやばいのは重々承知だし、こういう状況にならないように事前の準備もしないといけないのも重々承知。

死んでも体力が無くても最後にある程度伸びることができるのは私のスキルのひとつ。
体力も気力も全て尽きている。
だけど、徹底的にこの身に叩き込んだ戦術を無意識のうちに勝手に手が動いてやってくれている。

運関係で話せば、連勝を継続しているのになぜか順位が下がるという現象が起きているからマッチング関係で競り合っている人のほうが有利だなと思いつつやってます。

なんでも根性論で済ますのは好きじゃない。
だけど最後の数%のちょっとした差は全てが尽きたときに何を出せるかということになるんじゃない?

本来は体力と気力を万全にして、最後の最後でスキルを発動で勝つのが理想。
それができなそうもない状態で最終日を迎えた時点で勝敗は戦う前からこうなるのがある程度決まっていたのかもしれない。
決まっていた未来を覆すためにギリギリのところでリスクを取って勝負したり、最後の輝きを見せるところは見ていていいものだけど、それは見る側の話。
実際に参加する側としては、優勝できなかった悔しさしかない。

アンコモン

第31回アンコモン帯のランクマッチの浜野の成績

全体としては3位でフロンティアマスターでした。
攻撃側は109勝27敗、防御側は110勝41敗でした。
前回同様最終日でちょこちょこ動いて、トップ立ったまま逃げ切るような戦略をこちらは取ってます。

敗因は最後の最後で負けたこと。
これは本当にどうしようもない。

そして、防衛側の編成も防衛率がものすごく高いです。
これにより相手の追撃を抑えてます。

アンコモン帯で使った主な編成

アタッカーは雷昂幻武拳とマグス=ジストレスの組み合わせで、挑発は超高速の特製爆弾スプレッドと鈍足の特製爆弾スプレッドの組み合わせです。
本音をいうと雷昂幻武拳とマグス=ジストレスのアタッカーの組み合わせは今さらやりたくなかったですが、一発の強さがこれより強いのがないので仕方がなかったというところです。

例によって、相手の盾の属性に合わせて挑発ユニットとアタッカーを入れ替えて攻撃側では対応しています。

さいごに

ブレヒロ2.0最後のランクマッチでレジェンドクラスで優勝できなかったので、11月からのブレヒロ3.0に向けてのやり残しがひとつ増えた感じ。

ブレヒロ2.0からブレヒロ3.0に向けたランクマッチは全ランク帯に参加できるランクマッチ。

新しいユニットを作らないとエピックとレアの上位勢に勝てそうな感じがしないけど、そもそもが最終日の追い込みが効かないから育成してもどうなんだろうとも。
最優先はレジェンドクラスの優勝であることは間違いないので。