ブレヒロ攻略ブログ ランカー浜野和嘉が教える頭脳派戦略RPGガイド

反射神経は不要、勝敗の9割は『準備』で決まる。現役ランカー浜野和嘉が、編成の極意から低予算での効率的な立ち回りまでを言語化する、大人のための戦略RPG攻略ブログ。

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ブレヒロの第29回レジェンド帯のランクマッチの振り返り

第29回レジェンド帯のランクマッチに参加して6位のフロンティアダイヤでした。
今回はラストのたたき合いで力尽きた感じでした。
最後の最後の勝負に持ち込んだだけあってかなり他のプレイヤーの編成に対して対応できていたと思います。
そのへんも含めて振り返ります。
なお、アンコモンは論外な負け方だったので、振り返りは次回で。

第29回レジェンド帯のランクマッチの浜野の成績

攻撃側は473勝89敗、防御側は345勝313敗でした。
21時30分ごろに名乗りを上げてからは、162勝12敗でした。
名乗り上げてからの勝率が93%なので、けっこういい成績ですが、問題は最後の20分で力尽きてしまって、勝負所でギアを上げれなかったところ。
最後の20分だけで5敗もしています。
それを除けば95%を超える勝率で進めることができたので、あとはペース配分と事故を減らせるかどうかといったところ。

理想としては、最後の3時間を勝率95%前後、バトル数を150程度に抑えることができればいいなと思っているので、その戦略は間違っていないと感じています。

防衛は肝心な人を倒せていないので、どうしようか迷うところです。

最終日の攻撃側の戦績

第29回での補強ポイント

第29回での補強ポイントはWCC用に作ったログライザーとスフィアの神託の双聖環です。
ログライザーはどれくらい強いのかわからなかったのでとりあえず作ったという感じでしたが、思ったより活躍してくれました。
神託の双聖環はもう1つあってもいいかなと思いながらやっていて、ちょうど🐔ことnogiさんがガチャで手に入れたので、nogiさん強化プロジェクトを立ち上げて、その原資を提供ということで神託の双聖環を入手しました。
nogiさん、次はフロンティア入れるよね?

第29回で使った主な編成

基本的に前期と一緒ですが、カウンター型のランセル編成(バスターランセル編成)とログライザー編成を増やしました。
ティリス編成、フェイゾン編成、ログライザー編成、ランセル編成、対ランセル編成、あと防衛用の編成ということで大まかには6つのタイプになります。

ティリス編成

ティリス編成も何個かのタイプに分けて使いました。

ティリス編成基本型

この編成は全体的に魔防に寄せていますが、私のティリス編成のベースとなる形です。
相手の挑発がウィンティア、リミルネートのコンビ以外のティリス入り編成は基本的にこの編成で対応しました。
ディセをエリオールに変えたりして色々と対応しました。
不死鎧マニス・ゼグラを1ターン目に使うので完全に魔防特化になってます。

ティリス編成物理型

相手のティリス入りの編成でヴァルガスやルジーナで固めてくることがあります。
その場合は全体的に防御に寄せて編成し、ヴァルガスやルジーナの天敵であるウィンティアを盾として採用しました。

ティリス編成セリア型

相手のティリス入りの編成で、ウィンティアとリミルネートを入れてくる場合がけっこうあります。
ウィンティアとリミルネートの弱点属性を突くためにセリアとダルティスクのコンビを採用しています。
そうすることによって、相手の盾をこちらが先に倒すことが可能になるのですが、WCCの予選でセリアの成長傾向を変えてしまったので、耐久型の両刀タイプに前期と変更となってます。
これが結果としてダメだったのが効いてきます。

フェイゾン編成

フェイゾン編成は主に2パターンの編成を組みました。

フェイゾン編成マグパリ型

とりあえずの感じで作りました。
日々のランクマッチ報酬はこのタイプでやりました。
なんとなくこれで勝てそうなのもこれでやってます。
フェイゾンの感覚を掴みたくてやったという感じですね。

フェイゾン編成ウィンリミル型

ティリス編成で対応できないタイプに対する編成です。
とにかく物理アタッカーの高火力型が多かったので、この編成を採用しました。
この編成のいいところは、ウィンティアが粘っても、こちらの殲滅速度が落ちないところです。
2ターン目に相手のアタッカーをフェイゾンで狙い撃ちすることを狙ってます。

ログライザー編成

相手の編成がリミルネート、ティリス、3アタッカー編成にのきによく使った編成です。
ティリスキラーのログライザーを入れてティリスの耐久作戦を打ち砕くとともにこちらも超高火力で攻めるという編成です。

ランセル編成

ランセル編成瞬天殺

ティリス編成を防衛に置いたときにやられたので、ランセル手に入れたら、最終手段として使おうと思ってました。
実はこれを使うことはほぼ無かったんですけど、いざというときの心の余裕がありますね。

ランセル編成殲滅型


あぷりさんとミサキンタさんのために作った編成。
それくらいこの2プレイヤーの編成は嫌でした。
ランセルで相手のアタッカーを1枚確実に倒して、フォーカスを無理やり合わせてもう1枚アタッカーを倒す感じの運用です。

バスターランセル

高速ランセルと高速熱留式バスターシークエンス(初手:イシュリオン)が最速で行動して、相手の挑発を無力化した後、相手のアタッカーの攻撃を高速熱留式バスターシークエンスが受けて倒れて、ランセルへ挑発を入れるのと前列にBBバフと敏捷バフを乗せ、相手にリミルネートがいない場合はデバフを撒くという戦術です。
高火力ユニットが6連続攻撃を仕掛けるので、すごい破壊力です。
最初のターンの前列の攻撃で相手のアタッカーを1体は倒すのを狙ってます。
セリアでは無くて、アルスを使っているのは、セリアだと敏捷の調整がうまくいかなったからです。
ここでもセリアを鈍足型にしたのが響いています。

ランセル編成

バスター型セリア編成

今期もこれだけでランセル編成は対応可能でした。
大体の場合はリミルネートをランセル編成は入れていないので、熱留式バスターシークエンスのデバフが思いっきり刺さります。
その間にティリスで回復して、セリアとダルティスクのコンビで相手をしっかり倒せるからそれは確かに強いよねって話になります。
ただ、こちらもセリアの敏捷を落とした分バランスが崩れていたのに気がつかないまま今期やってしまいました。

防衛用の編成

例によってこの編成です。
実は雷剣ユニットのディセが英霊の煌威弓を初手に使うパターンもあります。
こういうことをやるだけで全体攻撃で確実に勝てる保証が無くなるので、相手にとって厄介です。
詳しい説明はブログの別記事でしていますので、そちらを参照してください。

bravefrontierheroes.hatenablog.com

最終日の戦略

今回は有給休暇を取れなかったので、日中ポチポチやりながら、21時ごろから一気に動くパターンでいきました。

当日の動き

今回は有給休暇を取れなかったので、ポチポチ日中やりながら、夜を迎えます。
意外と連勝を伸ばせていて、いい感じですが、相変わらずすごい差をつけられてます。
600レート差を追い込むのところでかなり心身とも削られている感じはしないわけでもない。
この展開がよくないけど、当日有給休暇をとるか、仕事辞めるしか対応のしようがないんですよね。

アンコモンはこの直前まで20レート差くらいの2位だったので、さっくりやっておいつこうとしたら、すごい負けだしたので、これはやめようということで放置モードになりました。
なので、論外ということです。

いきなり、おのRobertくらった以外は順調に勝っていきます。
勝っても勝っても全然順位が上がらないジレンマです。
レートが離されすぎるとこういうことが起きるからきついです。

おのRobertくらってから30分間勝ち続けても、まだ先は遠いという絶望感。
前日のうちになんとかしとけよって感じですが、日中削られる毎日だからそんなうまいこと前日のうちに張り付くことたぶん無理なんですよね。

ついに50連勝達成してキラキラになりましたので、記念撮影です。
まだ先頭は遠いです。

なんとかトップグループを射程圏内に捉えました。
ありえないことを本気で勝負してくるところが私の強み。

残り1時間でこれならいい感じじゃないかなと思いながらやってます。
これは今回トップ狙えるのでは?という感じです。
エピックで優勝争いしているときがこんな感じでした。
実際、この5分後にNetteさんと当たって、ここで勝っていればいったんトップに立ってました。
バスターランセルで負けることは無かったんですが、なぜかこの時だけ負けました。
それが意外と精神的なダメージで突き刺さります。

ここで一息ついて、最後の15分くらいで最後の勝負をしようという感じです。
ただ、ここで問題が。
あまりにもガンガン行き過ぎて、ハイテンション状態になっていて、落ち着かせようとしても全然落ち着かない感じになっていました。
こうなったらしょうがないので、もう突っ込むしかないなって感じです。

久しぶりにフロマス争いがカオスな感じなってます。
フロンティアダイヤもギリギリの勝負。
ランクマッチはこうじゃないといけないですよね。
一息入れられずハイテンションモードで突っ込みます。

よし、このまま行こうと思ったら、keiさんのところでフォーカスが変な感じにズレてくれて負けます。
keiさんにティリスでいっちゃダメなんでしょうね。
ここでこんなものを引くなんて、これはいかんなって感じで今回はダメだと思いました。
それでも途中休んで最後の10分ちょいやりましたが、これは完全に余計な行動でしたね。
実質この段階で今回の私のランクマッチは終わりました。

さいごに

これはいけると思ったところで思わぬ負けを食らってしまって、そこから立て直しができなかった感じです。
勢いに任せて一気にいければよかったとは思いますが、そこまでの余力が残っていなかったのは、どうしようもないところ、休みたい場面でゾーンに入り過ぎていたんで休めなかったから、進むしかなかったから、これはこれでしょうがないです。

ほとんどの編成に対して勝ち筋は立てれたので、あとはその成功率を高める段階に来ています。
地味だけど、これはこれで重要なことなんですよね。