
「このゲームは、2025年10月をもってサービスを終了します」
もし、あなたが愛してやまないゲームでこの告知を見たら、どうしますか?
多くの人は絶望し、スクショを撮り、静かに去っていくでしょう。それがソシャゲの「運命」だからです。
しかし、『ブレイブ フロンティア ヒーローズ(ブレヒロ)』は違いました。
サービス終了の危機に直面したとき、運営は諦めず、ユーザーもまた運営を見捨てませんでした。
クラウドファンディングによる資金調達の成功。そして決定した、奇跡のサービス継続(復活)。
なぜ、一度終わりかけたゲームに、人々はこれほどまでにお金と想いを託したのでしょうか?
その答えこそが、今あなたがこのゲームを始めるべき最大の理由です。
「運営を信じる」という、忘れかけていた感覚
通常、サービス終了がチラつくゲームに課金する人はいません。
しかしブレヒロのユーザーは動きました。それは、「この運営なら、集まった資金を絶対に無駄にしない」という強固な信頼があったからです。
その信頼の正体は何なのか。ブレヒロプレイヤーの間で語られる「ある事実」をご紹介します。
これは当たり前のことかもしれません。
だけど、このことができているゲームがどれだけ存在するのでしょうか。
ブレヒロもゲームのプレイヤーとしても一流であるバニラさんやfenさんが運営に入ってこういったことが当たり前にできるようになりました。
組織で仕事しているなら、バニラさんやfenさんが運営から外れることはあるでしょう。
だけど、株式会社VNL Worksというブレヒロ専用の会社を作ったことにより、バニラさんやfenさんを信じてゲームを続けることができる。
「属人化がプラスに働く世界って素敵じゃないでしょうか。」
「逃げない運営」VNL Worksの覚悟
上記の言葉にもある通り、現在のブレヒロを運営しているのは、大手ゲーム会社の一部署ではありません。
プロデューサーのバニラ氏らが設立した「株式会社VNL Works」という、実質的にブレヒロのためだけの会社です。
これは、「会社の偉い人の判断で、明日急に担当者が変わる」ということが起きないことを意味します。
そして、「ブレヒロが終われば、会社も終わる」という背水の陣でもあります。
逆説的ですが、「大手企業のゲームほど、収益が悪化すればすぐに損切り(サ終)される」というのがBCGのリスクです。
しかし、VNL Worksには「他の事業で稼ぐ」という逃げ道がありません。彼らが生き残る唯一の方法は、「ユーザーを裏切らず、ゲームの価値(NFTの価値)を守り続けること」だけなのです。
投資(ポイ活)の観点で見ても、これほど「運営とユーザーの利害関係(インセンティブ)」が一致しているプロジェクトは他にありません。
「自分たちが一番のブレヒロファンである」と言い切る運営トップが、退路を断ってこのゲームを守ろうとしている。
だからこそ、あの「復活の奇跡」が起きたのです。
そして迎えた2025年10月17日。クラウドファンディングの目標達成と共に、サービス継続が確定。
私たちの資産と、積み上げた時間は守られました。
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なぜ「神ゲー」への課金は危険なのか?(10年後も笑うための「資産防衛術」を読む)
ソシャゲ難民の方へ
インフレや運営の不誠実さに疲れてしまったあなた。
一度死の淵から蘇り、より強固な信頼で結ばれたこの世界なら、もう一度「安心して」ゲームに没頭できるかもしれません。
雨降って、地固まる。今が最高の始めどき
「一度サ終しかけたゲームなんて大丈夫?」と思うかもしれません。
逆です。「サ終の危機さえも乗り越えられることが証明されたゲーム」なのです。
運営とユーザーがこれほど同じ方向を向いているゲームは、世界中探してもそうそうありません。
この「信頼の物語」の続きを、ぜひあなた自身の手でプレイしてみてください。
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