浜野和嘉の1ヶ月5千円BCGブレヒロ攻略

廃人ゲーマーの浜野和嘉の1ヶ月5千円BCGブレヒロ攻略ブログ

【ブレヒロ】魔界ゲームのような戦力補強

魔界ゲームやっていたつもりはないんですが、魔界ゲームみたいな感じの出来事が起きたので、それで戦力を補強することにしました。
その経緯と考え方をまとめます。

マクスウェルを買い損ねたMCHCが急騰

実はマクスウェルを買い損ねたときの3500MCHCがそのままになっていたんです!

3万円を30,000JPYCにして、そのうち3500MCHCにして、残りが15794JPYCありますから、1MCHCあたり4JPYくらいだったんでしょうね。
で、MCHCがあがっているとかツイッターのラインにあがってきてたので、10/5に確認したら、1MCHCあたり28JPYくらいになってました。
マイクリがOasysに参加で一気に上がったのかな?
ともかく、どこかでMATICに変えるのもいいなと思いました。

MCHCの今後の予測

ここでトレーダーらしくMCHCのチャートを確認します。

↑MCHCのチャートで、2022/9/25に52.47で年初来の最高値ついて、いったん35.1まで落ちてから上がり続けて、9/28に52.02つけて、10/5に28あたりといった感じ。

テクニカル分析をするとダブルトップから下降トレンドになるかどうか上昇トレンドになるのかというところでレンジになっている印象。

下降トレンドでいろんなサイトで見かけるのは赤のラインを越えないで、青のラインを明確に割ったときに売りを入れるというのはよくある手法ですね。
逆に赤のラインを一気に越えて、黄色のラインを明確に超えた場合は買いを入れるというブレイクアウトを取りに行く手法もけっこう仮想通貨関係ではありえそうなところです。

ファンダメンタルズ的に分析するとマイクリがOasysに参加で急騰して、MCHCをマイクリとかで貯めていた人がいったん利確して、落ち着いてきているってところでしょうか。

ということになると、マイクリがOasysに参加することは織り込まれたチャートになっているから、買い目線でいくならもう1つ2つ何かいい発表がこないとつらいところ。ついでにマイクリに実際にOasys対応になった場合は確定売りがくる可能性も否定できませんからね。
あとはMCHCが仮想通貨なので、仮想通貨の大手のBTCやETHのチャートの影響は受けるはずです。
そして現在、BTCやETHはアメリカの株価とけっこう連動している感じなので、今後のアメリカの株価がどうなるかというのも重要です。

細かいテクニカル分析は省きますが、ナスダックが9000くらいまでいってもおかしくないと思っているので、連動性を考えると下目線かな~って感じです。
だからといって、MCHCの売りをするわけでもないですけどね。

MCHCをMATICへ

特に理由もなく、MCHCを持っていて、7倍近くになったので、利確しちゃってMATICに変えてしまおうっていう結論になりました。まぁ普通にEHT下落をモロにくらってsorareで損失出ているんで、利確しても税金相殺できますしw
なので、とりあえずクイックスワップで10/9にMCHCをMATICに変えます。
そしたら、800MATICくらいになりました。

800MATICの使い道

さて、これをどう使うかというのは正直迷いました。
ブレヒロで11月にゼル廃止になるので、そこでスタートダッシュかける費用にするか、それを見越して今のうちに戦力を補強するか、ってところですね。
マーケットはそれなりにエピックは出ているなって感じです。
ただ、現在1$=148.751円の世界です。
1000ゼル=$25=単価148.751円×25≒3719円(1円未満切り上げ)です。
あとユニットセールではレジェンド=120,000ゼル、エピック=1,200ゼル、レア=500ゼル、アンコモンが200ゼルで売られてます(もちろん体力回復ポーションつきですが)。
一方で1matic=118.53円なんです。
それでtofunetでエピックで25maticならお得なんじゃないかなと思いました。
tofunet見てみたら、けっこうその手のユニット売ってるんですよね。
なので、それはまず買い占めました。
次にレジェンドで360maticのキクリと300maticのエデアをどうしようかです。
120,000ゼル=$300なので、それより大きく安ければいいかなと思いました。
エデアは$239.67で、キクリは$287.27なので、お得なんだろうなと判断。
そもそもキクリってレジェンドクラスで大活躍しているユニットだった気がするんで、もっていてもいいかなって思いました。

補強したユニット

レジェントのエデア、キクリ、エピックのニーナ、ロディン、ラグラを補強して、大体700matic使いました。

1ヶ月5千円課金はどこへいった?

bravefrontierheroes.hatenablog.comこっち↑にも載せましたが、実は7月からは召喚士プログラムしたか使ってないんですよね。
なので、7月から10月で2万円使えるんですが、使ったのは$5×4ヶ月×148円=2960円で残り17100円分が空いています。
3500MCHCの購入費は14206円なので、17100円の範囲で十分賄えてます。
トレードで儲けたのを投入するのは反則かなとも思いましたが、ユニットセールで勝ったレアが強くなって、レジェンドで交換することができたっていう展開もありだと思うので、今回はレジェンド購入用に先行して費用を調達したのがたまたま、ユニットの補強に成功したという解釈にしました。
P2Pというわけでもないですが、こういったこともできることがありますよっていうのがブロックチェーンゲームの醍醐味ですよね。

まとめ

ブレヒロでMCHCを塩漬けにしていたら、たまたま儲けることができたので、ユニットを補強しました。
ユニットの補強は何をしたいのかということを明確にもってしないとまとまりがつかなくなってしまいます。
今回はレア帯の戦力が充実してきているので、エピックやレジェンドを増やして、スタミナの上限をあげつつ、レイドイベント等である程度活躍できるようにお買い得と思えるユニットを補強しました。
こういったことができるのもブロックチェーンゲームの醍醐味ですよね。